2016年11月02日

マツダ、フォードからの派吉本文子遣取締役ゼロに

マツダは、米フォードから派遣されていたトーマス・A・H・ピクストン代表取締役専務執行役員が6月27日付で退任する人事を発表した. フォードからの後任はなく、1980年からほぼ一貫して続いてきた取締役の派遣が途切れる見通しだ. フォードは79年にマツダの筆頭株主になり、96~2003年には4代続けてフォード出身者がマツダの社長を務めた. 出資比率は最大で33.4%に達したが、リーマン・ショックで経営が悪化した08年11月に比率の引き下げを表明し、派遣役員の数も減らしてきた. tincbacornfe 3月末の出資比率は2.1%. ティンバーランド 執行役員クラスには2人のフォード出身者がいるが、出向扱いではなく転籍している. マツダは「派遣役員の有無にかかわらず、両社は今後も緊密な関係を維持していく」(広報本部)としている.
posted by HiraseKeiko at 17:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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